ホーム生活アルプスの少女ハイジが食べていた黒パンは一体どんな味?
黒パン

帰宅途中の道すがらにあるパン屋で、興味深いものが売られていました。
それは「黒パン」です。
かの名作、アルプスの少女ハイジでは白パンがクローズアップされていましたが、あれはいわゆる現代のパンで、それまでハイジが食べていた黒パンというものが以前から気になっていました。
そんな黒パンに思いがけず出会い、ちょっとテンションが上がりつつ購入しました。
見た目は確かに黒っぽく、硬いパンです。
割ってみると中まで黒く、普通のパンのようなふわふわ感ではなく密度の高い感じです。
一口食べた感想は、歯ごたえがあるけど味わい深い、といったところでしょうか。
若干酸味があります。

プレーンな味のものを延々食べ続けてしまうタイプの私にとっては結構好きな味で、普段から食べたいと思いました。

ただこの黒パン、聞くところによると現代風にだいぶアレンジしてあるらしく、本来の昔からあった黒パンとは別物と言っても過言ではないとのことでした。

真の黒パンはもっとボソボソであったり、ものによっては歯が欠けるかというほど硬かったりするそうです。
ちょっと怖いもの見たさでそれも経験したい気もしますが、さすがに商品として普通に扱うのは難しそうです。
にわかに黒パン熱が高まったので、もしも作れるものなら作ってみたいと思い、クックパッドで調べてみました。
するとあっさり見つかったのですが、これが本来のものかどうかはちょっとわかりません。
完成しているものの写真を見た限り、普通に柔らかくて美味しそうなので違うかもしれません。
とりあえず正しい作り方から探すことにしますか。